毎日のオイル
ブログへ戻る
1月 23, 2021

オリーブオイルの賞味期限はいつ?

「オリーブオイルに賞味期限はあるの?」

何度もそう疑問に思ったことはありませんか? 

実際には賞味期限はありませんが、奨められた消費期限がパッケージに表示されています。

オリーブオイルの賞味期限と奨められた消費期限の違い

奨められた消費期限はふつう、パッケージされた日から9ヶ月から24ヶ月の間で、オイルの風味と香りが完璧な状態を維持する期間を定めています。

奨められた消費期限を過ぎても問題なくお召し上がりいただけますが、パッケージされた時に持っていた商品の有機体性を完全に維持することをメーカーが保証するものではありません。

消費期限を過ぎてから消費しても、問題はありません。

香りと味の両方が失われているかもしれませんが、安全で健康的であることに変わりはありません。

スペイン産オリーブオイルのラベル

購入するオリーブオイルの種類(バージン、エキストラバージン、ミックスオリーブオイルなど)に加えて、スペイン産であるかどうかラベルに記載されている原産地を確認しましょう。

ラベルには製品のバッチ番号だけでなく、生産と梱包を行う企業の住所とお問い合わせ連絡先が記されていなければなりません。

日本の法律に加えて、欧州連合(EU)が定めた食品の厳しい基準を満たしていることも確認できる必要があります。

スペイン産エクストラバージンオリーブオイル

今回の記事で、皆さんの疑問が少しでも解消されたのではないでしょうか。

スペイン産オリーブオイルの賞味期限はよく疑問に思われますが、とても重要なことです。

素晴らしい属性を持つオイルであり、あなたの心血管の健康に多くの利点をもたらします

最高の状態で味わうのが一番良いのです。

 

スペイン産オリーブオイルを常に完璧な状態に保つためには、オリーブオイルを正しく保存する必要があります

 

0 コメント

関連する投稿

オリーブオイルは再利用できる?

037月 | 21 オリーブオイルは再利用できる?
オリーブオイルを使った後、皆さんはどのように処理されていますか?おそらくほとんどの方が処分してしまうのではないかと思いますが、オリーブオイルはきちんと手順を追えば何度か再利用することが可能です。 オリーブオイルは油脂の中でも、全ての品質や利点を維持し、分解することなく高温(200℃まで)に耐えることができる油の一つです。 再利用するためには、料理に使う際にオリーブオイルの温度が200℃を超えないようにしましょう。また、調理する具材はできるだけ水分を多く含まないものが好ましいです。水が出てしまうと、オイルの分解が進む可能性があります。同じ理由から、フライパン等の調理器具に蓋をするのを避けましょう。蓋をすることで蒸気が発生、凝縮し、水分の発生につながるからです。...

有機(オーガニック)のオリーブオイルとは

027月 | 21 有機(オーガニック)のオリーブオイルとは
今、有機(オーガニック)が流行であることは言うまでもありません。スペインにおける有機オリーブオイルの消費も、ここ数年で増加傾向にあるという調査結果があるそうです。 オリーブオイルが有機食品として取り扱われるためには、先ず使用されるオリーブの実が農薬不使用で栽培されていることが条件になります。有機栽培のオリーブ園では、雑草除去には除草剤ではなく、羊の群れを放して羊たちに草を食べてもらいます。羊たちのえさにもなり、雑草もなくなる。まさに一石二鳥とはこのことですね。殺虫剤も使用しないので、代わりに自然の捕食者(小動物など)の増加を促進したり、自然由来の製品を使ったりします。また、輸送の際には交差汚染を防ぐため、有機栽培でないものとの接触を避けます。工場での粉砕工程、テイスティング、オイル分類の工程でも同じです。農薬をはじめとした化学製品に一切影響を受けてはいけないのです。実際、殺虫剤やその他の化学製品がゼロであることを分析、コントロールする工程もあります。こうすることで有機食品である証明がされます。  ...

赤ちゃんはオリーブオイルを摂取しても大丈夫?

306月 | 21 赤ちゃんはオリーブオイルを摂取しても大丈夫?
ヘルシーな油脂として世界でも有名なオリーブオイル。今回は赤ちゃんとオリーブオイルについてお話ししたいと思います。 オリーブオイルは赤ちゃんにとってもヘルシーなのでしょうか?  ...

個人情報保護方針に同意します。

*項目を確認する

ニュースレターを登録する

スペイン産オリーブオイルについて最新情報をご希望の方は、ニュースレター登録へ。