Imagen 毎日のオイル

毎日のオイル

順番を変更する:

スペイン産オリーブオイルを利用した料理

278月 | 19 スペイン産オリーブオイルを利用した料理
スペイン産オリーブオイルは、常温で、または熱を加えて利用できます。 料理の方法はいくつかありますが、それぞれの調理法をご存知ですか? 今回は調理法を一つ一つご案内します。そして実際にお試しいただけるよう、レシピもいくつかご紹介します。 ドレッシング 通常、オリーブオイルをそのまま使用します。 オリーブオイルは食材の風味を高めるため、特にエクストラバージンオリーブオイルと様々なスパイス、その他調味料などを混ぜあわせます。 サラダや野菜に風味付けをするため利用します。   ロースト エクストラバージンオリーブオイルを使用します。オーブンなどで、食材を高温で加熱して水分を除去しながら調理する方法です。ただ、ときには少量の水分を加える場合もあります。 代表的な例が、伝統的なローストチキンです。 イメージ: ローストチキン 蒸し物: 食材を直接水分に浸したりせず、高温の蒸気で食材を加熱する調理法です。 蒸し器やせいろで料理します。 蒸し物としては次のレシピ(レンコダイの酒蒸し、オリーブオイルドレッシング)をお試しください。 揚げ物 食材を外側がきつね色になるまで揚げます。これは加熱したオリーブオイルで揚げるという調理法です。   ポテトフライから天ぷらまで、オリーブオイルを使用すればどんな揚げ物も最高に美味しく仕上がります。  ...

本格的なスペインオムレツを楽しもう

171月 | 19 本格的なスペインオムレツを楽しもう
スペイン旅行の経験のある人、またはスペイン料理を少しでも知っている人であれば、誰もが一度は食べたことがあるジャガイモ入りのオムレツは、スペインで最も人気の高い代表的な一品です。 それ以来、この簡単な一品のあらゆる種類や材料(ツナ、野菜、ピーマン...)を用いたものもあります。有名シェフのフェラーン・アドリアー氏はポテトチップ入りのものも作ったそうです。 この料理は世界的にも極めて有名。私たちThe Good Life Recipe もこの料理の写真をイメージピクチャーの一枚に使い、各国を回った程です。 しかし今回は「完璧」なスペインオムレツの作り方を皆様にご紹介します。 本格的なスペインオムレツを楽しもう(調理時間:30分) 材料(4人分) ジャガイモ(大)4個 卵4個 スペイン産エキストラ・バージン・オイル500ミリリットル 塩(分量はお好みのように) 玉ねぎ半分(無しでもかまいません) 調理法 洗ったジャガイモを薄切りにします。 同じく玉ねぎの薄切りを作ります(玉ねぎを好まない場合、省きます)。 十分なエキストラ・バージン・オイルをフライパンに注ぎ、火にかけます。玉ねぎはジャガイモより長い調理時間が必要なため、フライパンのオイルを熱したら、まずは玉ねぎをいれ、数分間揚げます。 そこへジャガイモを加え、中火で揚げます。ジャガイモがフライパンに焦げないよう、時々混ぜましょう。 ジャガイモと玉ねぎが柔らかくなったら、油をよく漉します。このオリーブオイルは再利用できることをお忘れなく!  ジューシーなトルティーリャを作る秘訣は卵を非常に軽く溶くこと。  溶き卵にジャガイモと玉ねぎを加え、よく混ぜます。お好みで塩を加えます。...

バレンタイン向けハート型カリカリチョコレート

161月 | 19 バレンタイン向けハート型カリカリチョコレート
日本は伝統行事が好きな国。一年の中で一番ロマンチックな日、バレンタインデーにプレゼントするため、この国のあちこちのお店のウィンドウは数週間前から形・味が様々な美味しいチョコレートでデコレーションされています。 女性から男性へこの美味な食べ物を贈るのが習慣となっているこの日、多くの男性は、好かれている事が実感できるチョコを待っています。ほとんどの人が望むディテールですよね。中には、ハート型だったらどんなにいいことかとドキドキしながら待っている人もいることでしょう。だって、ハート型には心からの愛の告白が込められているのですから。打ち明けるのに、これほどステキな日はありませんよね。 そんなラブラブな日にフィーバーするはもちろんチョコレート。そこで、スペイン産オリーブオイルは買ったり、贈ったりするだけではなくて、何か特別なことをしたいと考えました。というわけで、オリーブオイルを使ったハート型の手作りカリカリチョコレートクッキーを提案します。オーブンで焼く時のオリルが放ついい香りと格別な味わい、そしてパリパリ感、さらにオイルが持つ上品なエッセンスのおかげで、このチョコレートクッキーがまさにパーフェクトなバレンタインのシンボルとなること間違いなしです。 準備はいいですか? – レシピの詳細をみる: チョコレートクッキー –

クイック&ヘルシー料理:オリーブオイルで保存食

141月 | 19 クイック&ヘルシー料理:オリーブオイルで保存食
家に帰ったらもう夕食の準備ができていたらいいなぁとか、美味しい料理をササッと作れたらいいなぁなんて思ったことはありませんか? 今回の投稿ではそんなあなたに素晴らしい解決策をご紹介するので、ご注目。でも、一体どんな? とても簡単:料理をオリーブオイルで保存するだけ。お友達に教えたら、誰もが真似したくなること請け合い。メモの用意はいいですか。 どんなものが保存できるのかって?今回ご紹介するマグロ、チェリートマトの他、玉ねぎ、ピーマン、いんげん、豚ロースなど、保存できる食材は無限です。 次の簡単な手順に従うだけ。全栄養特性を失うことなく、お気に入りの食品を完璧な状態で数週間長持ちさせることができます。 マグロの保存方法 材料 エキストラバージンオリーブオイル マグロ 塩 ミックス粒コショウ 水 大さじ3の塩を加えた水を沸騰させ、そこへマグロを入れ、10分間おきます。水はマグロが完全に覆われるほどの量が必要です。 10分たったら網にあげ、冷まします。よく切れる包丁でマグロを切ります。 保存瓶にマグロを入れます。 ミニアドバイス:バクテリアや菌類などが発生しないよう、しっかり保存瓶を殺菌しましょう。 マグロがかぶるほどのエキストラバージンオリーブオイルを入れ、ミックス粒コショウを数粒加えます。 これで、いつでもこの美味しいマグロを味わうことができます。玉ねぎのコンフィ、またはフレッシュサラダと一緒に食べても美味しいですよ。 チェリートマトの保存方法 このレシピに必要な材料はこちら: エキストラバージンオリーブオイル チェリートマト1Kg...

美味しいタパスの成功

179月 | 18 美味しいタパスの成功
新しい季節の到来に併せ、これからの季節の食材を使ったレシピにリニューアル。今日は、ニューヨーク発祥の最新トレンド、ハーフポーションにトライします。既にスペインにも上陸したこのトレンドは、スペインではお馴染みのタパスに似ています。 少なめなポーションを小皿でサーブすることがポイント。様々な味が楽しめる小皿料理は、のんびりしたディナーに、またはお友達と楽しいひと時を過ごすのに最適です。 そこで今日は、The Good Life Recipe で最も大成功を収めたタパスの中から、調理がシンプルで絶妙な味わいを持ち、さらには参加者全員から絶賛されたものをいくつかご紹介したいと思います。これらは小皿料理としてピッタリ。 短い調理時間、簡単、その上とても美味。ヘルシーな食生活哲学に忠実で他にない独特の味わいを持つスペイン産オリーブオイルは、もちろん今回も全料理に使われています。これらのタパスはみんなの注目を浴び、驚かせることは確実。 さあ、私たちと一緒に料理しましょう。簡単ですよ。  魚の角切りパストール風  私たちのメキシコローカルアンバサダー、ダニエル・オバディアが、簡単な3ステップでこのカラフルで味わい豊かな感動タパスを作り、私たちを魅了しました。 材料: スペイン産オリーブオイル パイナップル200グラム 新玉ねぎ100グラム 白身魚400グラム パストールソース 付け合せ: ワカモレ カンブライ玉ねぎ ボリビアンコリアンダー パクチー 作り方:...

オリーブオイルを使った変幻自在で味わい深いガスパチョ

159月 | 18 オリーブオイルを使った変幻自在で味わい深いガスパチョ
世界のあちこちで飲まれている美味くヘルシーなこの冷製スープは地中海食のシンボルの一つで、スペイン産オリーブオイルと同じくスペイン産。18世紀、ナポレオン3世の皇后となったウジェニー・ド・モンティジョが結婚する際にフランスに輸入し、宮殿での催し物にこの料理を導入するようになってから国外で知られるようになりました。 スペイン料理として世界中に広まったガスパチョは、野菜・塩・パンそしてスペイン産オリーブオイル特有の脂肪酸が織りなすハーモニーが見事。 ガスパチョに使われている優秀な具材は健康を促進し、血圧を下げ、更にはビタミン、ミネラル、繊維質などの豊富な栄養素を体にプレゼントしてくれます。これらのメリットの大部分はスペイン産オリーブオイルを使うことにあります。ビタミンEは、優れた自然の抗酸化剤として細胞膜の老化を緩和します。ガスパチョに含まれるビタミンEの摂取は骨の形成を助け、オレイン酸は血中コレステロールをコントロールするため、病気から動脈や心臓を守る手伝いをします。 変幻自在なガスパチョには更に美味しくするための色々な付け合わせがあります。ガスパチョに使われている野菜を細かく刻んで付け合わせるのが伝統的ですが、どんなエキストラバージンオリーブオイルを選ぶかが、その味と癖になるクリーミーな触感を与える重要なポイントです。私的にはピクアルを使うのが好きです。これはアンダルシア地方のオリーブの王様ともいえる個性の強いオイルです。とても強い抗酸化作用、豊富なポリフェノール、濃縮で素直、そしてトマトの苗を思い出させるフレッシュな味わい、さらにこの料理を際立たせます。しかし、普段とは違う味付けをして、みんなをあっと言わせるのはとても楽しいものですよね。そこで、新たなガスパチョの付け合わせをご紹介します。どれもきっと気に入ってもらえるはず。 オリーブオイルとミントのアイスを添えて 見かけも素敵なオリーブオイルとミントのアイスボールを添え、小さめのコップでサーブします。ガスパチョとアイスが醸し出すひんやりとした食感と贅沢な味わいは皆を虜にし、一気に食さずにはいられないことでしょう。友人とのディナーの前のアペタイザーとして振る舞ってみてはいかがでしょう。 イチゴと共に 細身のシャンパングラスを利用して、小さく刻んだイチゴのトッピングもお勧め。よく冷やしてからゆっくり飲むと、とても良い口当たりが楽しめます。私個人的にはイチゴをガスパチョの材料に混ぜるのが好きです。フルーティーでエキゾチックな味わいが食欲をそそります。この場合、アルベキーナ種のエキストラバージンオイルがお勧め。アルベキーナ種がもつフルーティーな香りと甘くまろやかな口当たり、マイルドな味わいはこの変わりガスパチョにぴったり。 アカザエビ入りガスパチョ 味わい深いアカザエビとガスパチョの相性も抜群です。スペイン産エキストラバージンオリーブオイルで焼くだけなのに、驚くべきこの旨さ。この場合、海の味をさらに強めるコルニカブラ種のオリーブオイルを是非使ってみてください。海と山の見事なコラボ、忘れられない一品になること間違いなし。 このように、ちょっとした想像力と最適なドレッシング「スペイン産オリーブオイル」があれば、様々な付け合わせと共に盛り付けを変えてガスパチョをおいしくお召し上がりいただけます では、これからガスパチョの作り方をステップバイステップでご紹介します。今回の付け合わせはプロバンスハーブと共にオーブンで焼いたカリカリクルトン。今回は先にお話ししたピクアル種のスペイン産エキストラバージンオリーブオイルを使いますが、実際には各自お好みのオイルをお使いいただけます。ご存知の通り、スペインでは260種類以上もの品種があります。それぞれの好みは違えども、どれも美味しい上に大変ヘルシーです。さらに、具材の一つを変え、今までとは全く趣向の異なったバージョンのガスパチョを後ほどご紹介します。お楽しみに。 材料(4人分):完熟トマト1キロ、きゅうり½本、赤ピーマン½個、甘めの玉ねぎ¼個、にんにく1かけ、パン(全粒粉でないもの)1枚、スペイン産エキストラバージンオリーブオイル(ピクアル種)100ml、レモン1個、塩 クルトン用:パン数枚、ハーブ(タイム、ローズマリー、オレガノなど)、塩、スペイン産バージンオリーブオイル(引き続きピクアル種を使います) トマトを洗い、包丁の先を使って皮に十字の切り込みを入れます。 トマトを湯にくぐらせるため、お鍋に湯を沸かします。 湯がわき始めたところで、トマトを一個ずつ鍋にいれ、45秒ほど湯に浸けます。 トマトを素早く熱湯から出し、氷が入った冷水に移します。この温度差により、トマトの皮が縮み、簡単に皮が剥けます。 トマトの皮を剥き、4つ切りにします。 パンを小さい角切りにします。 ボールにカットしたトマトをいれ、トマトの全水分が出るよう塩(小さじ1)をふり、パンとスペイン産バージンオリーブオイル(大さじ3)を加えます。よくかき混ぜましょう。 20分間ねかせます。...

個人情報保護方針に同意します。

*項目を確認する

ニュースレターを登録する

スペイン産オリーブオイルについて最新情報をご希望の方は、ニュースレター登録へ。